願いを帯に掛けてデザインして結びませんか。(^ ^)

  • 2015.01.24 Saturday
  • 16:46
想いや願いを帯のデザインにして願掛けなどしてみてはいかがでしょうか。
日本の文様や物、事には古代からのたくさんの人々の想いや願いが
託され、発達してきております。
皆様ご存知の松の文様は四季を通して青々としている様から
神様が存在する、または特別な力を宿した木だと信じられ、
祀られてきました。
そして繁栄永続、神の依り代などの謂れの文様として身につける事で
その大きな良い力を少しでも分けてもらいたいと衣服へデザインされてきました。

いい人と巡り会いたい。
健康になりたい。
など願いは複雑な今の世界では様々です。
日本に古くから伝わる言霊思想のように、願いを
帯に掛けて、結んでみてはいかがでしょうか。

例えば、「恋愛成就」ですと、、

平安の世から気持ちを伝える手段の「結び文」に魔を除けて
幸を運ぶ花菱を組み合わせて、「沢山の良い縁に恵まれ成就しますように」
と掛けた文様をデザインして、


シンプルで申し訳ございませんが、このようにデザインすることも出来ます!
さりげなく日常で小紋や無地、プチフォーマルにも
結んで頂くこともできます。(^^)
その他、月に兎で「豊穣繁栄」や柳で「活力と再生」から病気平癒の願いを
掛けたりと、様々なデザインをお作りさせて頂く事が出来ます!
ぜひ一度、京かえらでオリジナルの願掛け染め帯をオーダーしてみてくださいませ!


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電話:075-223-2980 FAX:075-223-2981

営業時間:11時〜19時 定休日:水曜日
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コメント
愛らしい素敵な帯ですね!
日本の文様、デザインの美しさにも惹かれますが、
こんな風に1人1人の願いが込められているのを知ると、なおさら惹かれますね。欲しくなりました・・・(折り鶴がいいなぁ〜)
  • sachizo
  • 2015/01/25 5:51 PM
sachizoさま
ありがとうございます。
鶴紋は招福文様!
平和を願う折り鶴の帯だなんて、素敵ですね♪(●´ω`●)
  • 京かえら・花圃
  • 2015/01/26 4:06 PM
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